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趣味のやる気がでないのはだいたい睡眠不足のせい

Sept. 17, 2018雑記タグ無し

 技術系は全く関係ない、ただの雑談です。

 私は医学部に在籍しているのでIT専門というわけではないのですが、やはりプログラミングが楽しいのでサーバーを立ててみたり Web サービスを作ったりしています。しかし、仕事でプログラミングをしている人もプログラミングが好きで自主的にやっている人が多いというイメージがあって、特にこの業界では、好きこそものの上手なれという言葉は的を射ているなと感じます。

 さて、本題に入りますが、何に強制されるわけでもなく自主的にプログラミングをしている私も、ときどき物凄くやる気が出ないときがあるのです。

「こんなことやってて何の意味があるんだろう?」「やる意味が感じられない…」

 考えてみれば、私は趣味としてやっていて、もちろん広告収入などでお金が手に入れば嬉しいですが、別に実益を求めてやっているわけではありません。そもそも意味を問うこと自体がおかしい。強いて言えば、自分が楽しいと感じるというのがプログラミングを続ける意味になるのでしょうか。とすると、やる気がでないのは自分の趣味を楽しむ「余裕」が無いときと考えるのが自然かも…。ストレスとかもあるかもしれませんが、やっぱり大きな原因は疲れ、特に眠気だと思うのです。

 実際、とりあえず寝てみると、再び趣味を趣味として楽しめるようになる。自分のやっていることの「意味」というのをそこまで深刻に考えないようになるんです。考えないようになるというとなんか変ですが、言い換えれば楽観的になるということです。これが将来何かに役立つかも、あれもこれもやってみたい、というように意欲的になるような感じがします。

 最近は「趣味のやる気が出ない」ことから「あれ?自分は今、睡眠不足かも?」と気づくようになってきました。私は高校時代から結構生活リズムが崩壊していて、睡眠不足でもとりあえず何とかやっていけるようにはなったんです。(あるいは、なってしまったと言ったほうが正しいかもしれない。)

 でも、これは「何とかやっていける」だけで、何かを楽しむといった余裕は無い状態なのだと思います。そして、それが常態化してしまうのは、精神衛生上好ましくないはずです。そういう意味で、「趣味を楽しめるか」は自分の中で睡眠時間のバロメータになってきています。

 これからどんどん忙しくなっていきますが、自分の趣味というのを楽しむ余裕が無いとつらくなってきてしまう。でも、趣味の時間を確保しようとして、睡眠時間を減らすと趣味を楽しむ余裕がなくなってきてしまう。このあたりのバランスが大事だなぁと思います。

 なんか多くの人が感じていそうなことで今さらって感じがしますが、やっぱり睡眠って重要なんだなと改めて感じたのでした。

 こういう当たり前に思えることは一番大事なときに頭からすっと抜けているものなのです。


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