WordPressで鯖再起動後に403 Forbiddenと502 Bad Gatewayエラー

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帰ってきてブログのアクセス数を確認するといつもよりかなり少なかったので、ブログを確認すると403 Forbiddenと出てアクセスできませんでした。

archiveにアクセスすると502 Bad Gatewayが出ました。

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原因

特に設定変更をした覚えがなかったので、原因はわかりませんでしたが、nginxのログを見ると、Permission Deniedの文字が。

どうやら犯人はSELinuxだったようです。

少し前に再起動したときにenforceのレベルが変わってしまったということみたいですね。1

解決

一時的な解決で良いのなら、

sudo setenforce permissive

とすればいいです。2

個人的にはSELinuxを無効化するのは負けた気がして嫌なのですが、解決するにはラベルの設定を見直さないといけないので、仕方なくこれで先延ばしにしました。3

実際、「自宅サーバーを構築してみよう」みたいなサイトでも「SELinuxを無効化する」みたいな手順が書いてあることが多く、セキュリティ上、そこまで問題のある設定ではないと思われます。4

  1. それまでこのエラーに気づかなかったようです。
  2. permissiveモードはSELinuxのポリシーに反するアクセスを拒否はしないものの、記録はするというものです。
  3. この設定は再起動時にリセットされるのでとりあえずそれまでには根本的な解決を図る必要があります。さもなくば、私は再び同じ記事を書くことになるでしょう。
  4. 少なくとも通常利用の範囲では。軍事機密レベルとかだと知りません。
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