Google PayでKyashが使えるようになったので、設定してみた!

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ついに来ました!KyashのGoogle Pay対応です。Google PayやQUICPayについてはこちらの記事でまとめていますので、併せてご覧ください。

10/09に対応しました。この記事ではGoogle Payに対応するための仕組みを解説していますので、まずこの記事を一通り読んでから、設定方...
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簡単にまとめると

Google PayがQUICPayに対応しました。JCB、JACCS、そしてKyashのカードが使えます。これまではSuicaなどにチャージして利用するしかなかったのですが、今回の対応で直接Kyashのカードから使えるので便利になります。

設定してみる

早速、KyashでGoogle Payが使えるように設定してみましょう。設定は非常に簡単で、私の場合5分くらいでできました。

Google Payアプリを開きます。自分の場合は、QUICPay対応前からSuicaにチャージするためにKyashのカード情報を登録していましたので、その状態から設定していきます。

登録前はこんな感じです。

新しいメニュー「非接触型決済用に設定する」が追加されています。

ついに、QUICPayのロゴが出てきました。おさいふケータイのアプリを更新する必要があるようです。30MBほどでした。Wi-Fi必須という容量ではありませんが、気にする人はWi-Fi環境で更新したほうがいいかもしれません。

規約に同意します。下までスクロールしないと同意するボタンが出てこないやつです。

確か同意するボタンを押すと請求先住所などを入力させられた気がします。その後、カード会社による確認。ただ待っているだけです。30秒もかからなかったはず。

SMSでコードが送られてきて入力するやつです。私の端末では自動で入力してくれました。

オーソリ(確認のための少額引き落とし)が入ります。普通は1円とかなのですが、Googleの場合は200円なんですよね…。いずれにせよ、5分ほどでキャンセルされて戻ってきます。

はい、設定できました。アプリ上のカード画像もKyashのカードになっています。

キャッシュバックは付くのか

やはり気になりますよね。

キャッシュバックに関する公式ページを参照すると次のような記述があります。

キャッシュバック対象となる取引

  • Kyash Visaバーチャルカードによる決済
  • Kyash Visaリアルカードによる決済
  • Kyash Visaバーチャル/リアルカードを登録したQUICPayによる決済

(引用元: https://support.kyash.co/hc/ja/articles/360001458607-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6 (2018/10/09 10:55 参照、太字は筆者))

つまり、QUICPayで払ってもポイントは付くということです。

Suicaと比較したメリット

もともとSuica経由でGoogle Payを使っていた人からすると、QUICPay対応はそれほど大きなメリットに思えないと思う方もいるかも知れません。しかし、今回のGoogle PayのKyash対応には以下のようなメリットが考えられます。

チャージの必要がない

すなわち残高を気にする必要がないということです。もちろん、Kyash自体の残高は気にする必要がありますが、管理するべき残高の数が減ると、より使いやすくなるはずです。

さらに、たまにしかキャッシュレスを利用しない人にとって、持っていKyashの残高を、それと比較して流動性の低い電子マネーの残高に変えるのには抵抗があるかもしれません。しかし、QUICPayなら直接使えるので、そういったことを気にする必要はありません。

6,000円未満でもキャッシュバック

KyashからSuicaへのチャージは一回あたり6,000円以上でないとキャッシュバックが付きません。これも、頻繁に利用する人にとってはそこまでデメリットではないのですが、たまに利用したい人にとっては一度に6,000円チャージするのは心理的に抵抗があると考えられます。

QUICPayの場合は、6,000円未満でもキャッシュバックがありますから、より利用しやすくなるのではないでしょうか。

Kyashの知名度が上がる

GoogleはApple Payなどに対抗するために、多額の宣伝費をかけてGoogle Payをプッシュしています。現に、これはQUICPay対応前の話ですが、JRの駅ではGoogle Payの大きな広告が貼られているのを目撃しました。

QUICPay対応を機に、ますますGoogleは宣伝を強化していく可能性が大いに考えられ、そこにはおそらく対応カードとしてKyashの名前も載ることでしょう。また、実際にGoogle Payアプリをインストールした人は、「Kyash」という文字を目にすることになるはずです。

これによって、Kyashの知名度が向上し、利用者が増えることで、個人間送金の利便性が向上すると考えられます。

Suicaにも決済速度や交通機関の決済などのメリットがあるので、両者を使い分けていけると便利そうですね。

以上、Google PayへのKyashの登録方法、メリットについて書きました。

とりあえず急いで設定&記事執筆をしましたが、使用レポートは後ほど書きたいと思います。

宣伝タイム

ついでに宣伝です。KyashのQRコードで投げ銭を募集できるサービスkyabi.netを開発しました。インターネット上で創作活動をしている方を中心に多くの方に利用されています。

私が開発したKyashの非公式投げ銭サービス kyabi.net の紹介とその開発経緯を書きたいと思います。 kyabi.netの概要 ...
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